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kind of の使い方

kind of の使い方

 kind of にはいろんな使い方があるのですが、みなさんはどれぐらい知っているでしょうか?まずは、”What kind of food do you like?”「どんな種類の食べ物が好き?」みたいな文章は、もう、おなじみですね!でも、その他にも、会話の中で、よ~く使う別の使い方があります。
 っていうことで!今回は、「kind of の使い方」についてです。


A: what’s this?
(これなに?)
B: It’s a kind of fruit. Wanna try it?
(果物の一種だよ。食べてみる?)

【a kind of–一種の】 
【wanna = want to】口語では、よく使います。

I got kind of(kinda) hungry.
(ちょっとおなかすいちゃった。)

【kinda = kind ofの口語的言い方(アメリカ英語)】

この場合の、【kind of】は、多少、まあまあ、どちらかといえば、大体、みたいな意味で、”I got hungry.”「おなかがすいちゃった。」の断定する言い方に対して、やわらかい言い方になります。

A: You look kind of sleepy. Did you sleep well last night?
(なんだか眠そうだけど、昨日ちゃんと寝た?)
B: Not really. The dog next door was barking all night long!
(実は、あんまり。隣の家の犬が、一晩中吠えてたんだよ。)

【bark — 吠える】 Weblio辞書&発音はコチラから
【Not really.】これは、”NO.”の断定的な言い方に対して、やわらかくした表現です。”Yes.” のやわらかい表現が、”kind of.” に対して、”NO.”は”Not really.” や
“Not actually.”っていう感じです。

A: Look! What do you think of her?
(おい、彼女のことどう思う?)
B: I think she’s kind of cute.
(オレは、彼女、キュートだとおもうけど。)
A: Are you kidding? She is just a snob.
(冗談だろ?彼女、ただの高飛車だろ。)

【kid–冗談を言う,からかう】”kid”には、子供の意味の他にも、動詞でこういう意味もあります。

“snob”とは、天狗になっている、高慢ちきや高飛車な人を指す言葉です。ちなみに形容詞は、”snobby”です。

I kind of like him.
(何気に彼のこと好きよ。)

動詞の前に”kind of”をつけることもできます。

A: Hey!Do you hear me?
(ちょっと!聞いてるの?)
B: Kind of.
(まぁね。)

この場合の”Kind of.”は”Yes.”の断定的な言い方にたいして、やわらかい肯定の意味になります。例文は、テレビを見ていたり、何かに熱中してるときに、誰かに話かけられて、話そこそこ、みたいなシチュエーションです。

A: Are you going out with her?
(彼女と付き合ってるの?)
B: kind of.
(まぁね。)

【go out with–付き合う】

日本人がよく使いそうなシチュエーションです!

これで、kind of の使い方については、もうバッチリだね!
Did you guys understand today’s lesson?
え?ここは、kind of. じゃないってば!

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4件のコメント

  1. Shinya より:

    勉強になります(*^_^*)
    今日はじめてみましたが早速メモらしてもらいました。

  2. aya より:

    Shinya様、コメントありがとうございます。

    サイトを訪問してくださる方に、少しでもお役にたてるサイトになるように、がんばります!

  3. rhos より:

    初コメントになります。

    質問に対する答えが間違いではないんだけど、正解には少し足りない場合に、「Kind of!」と使われていたような気がしたんですが、これは最後の用法の類似なんでしょうか?

  4. aya より:

    rhos様、初コメントありがとうございます。そして、わかりにくい説明でごめんなさい!

    基本的に【a kind of–一種の】以外は同じ用法となります。具体的には、
    ” I’m kind of hungry.” の”kind of”を取り出した形になるので、”多少、まあまあ、どちらかといえば、大体”の意味になります。共通して言えることは、「完全にYesではない(程度の違いはありますが。)」ということです。

    どうでしょうか?

    質問や指摘などありましたら、またコメントいただけるとうれしいです。




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