英語で答える卵の調理法(2)

前回は、「卵の調理法の基本的な言い方」について紹介しましたが、今回は、焼き加減や湯で加減など、もっと詳しい言い方を紹介します。これさえ覚えてしまえば、ホテルやカフェでの朝食で、アタフタしないですむはず!
hard boiled egg — 固ゆで卵
soft boiled egg — 半熟ゆで卵
sunny-side up — 片面焼きの目玉焼き。卵の黄身がプルプルしてるもの。
over easy — 両面焼きの目玉焼きで、黄身は半熟のまま。
over hard — 両面焼きの目玉焼きで、黄身までしっかり焼いてあるもの。
《例文》
A: How would you like your eggs?
(卵はどう調理しますか?)
B: I’d like them over easy.
(半熟の目玉焼きにします。)
A: How would you like your eggs?
(卵はどう調理しますか?)
B: poached,please.
(ポーチドエッグでお願いします。)
A: How would you like your eggs?
(卵はどう調理しますか?)
B: What are my options?
(何を選べますか?)
A: You could get sunny-side up,scrambled,or poached.
(片面焼きの目玉焼き、スクランブルエッグ、ポーチドエッグがあります。)
B: Well, I’ll get sunny-side up.
(じゃあ、片面焼きの目玉焼きにします。)
“What are my options?”は、選択肢を尋ねるもので、どんな調理法があるのかを尋ねるときに使います。

“English breakfast”や”American breakfast”は、肉料理や卵料理など、火を通した料理がついているものに対して、”continental breakfast”は、火を通しさない料理が中心のものです。基本的にはパン、ジュース、コーヒーだけとか、とてもシンプルな物が多いと思います。ちなみに、”English breakfast”と”American breakfast”の違いが、aya的にはよくわかりません。。。似たような物がプレートに乗っていると思うど、厳密に何か違うのかな?
そして、ayaのお気に入りは、poached egg です。これをトーストに乗せて食べるのが、至福の時デス。黄身がトロ~って。aya的には、どこで食べてもはずれがなくていい!目玉焼き頼むと、こげてたりすることあるんだもん。。。
作り方も、いたって簡単!お湯に塩と酢を入れてかき混ぜて、そこに割った卵を入れるだけ。取り出した後に、冷水で冷やします。余熱で黄身が固まってしまわないように。ただ、ayaが作ると酢の量が多いのか、家中が酢臭くなちゃうけど。。。
みなさんも、ぜひ一度”poached egg”をお試しあれ。