持ち帰り用のパックの頼み方

初めてハワイに行った時のこと。お友達みんなで、ハンバーガー屋さんで、ハンバーガーを頼みました。もうayaはビックリ!だって、出てきたハンバーガーは、超big!!! さすが、アメリカンサイズ。もちろん、ayaは食べ切れませんでした。。。
でも!周りをみたら、思わず、プッ。だって、近くに座っていたハンバーガーを食べていたアメリカ人♂も、食べきれずに、お持ち帰り用のパックをもらって、残ったハンバーガーをつめてたのよね。アメリカ人でも食べきらないぐらいなら、もっと小さいサイズにしたらいいのに。だって、冷めたハンバーガーとポテトって、おいしくないんだもんっ。
さて!今回は、そのお持ち帰りのパックについてです。レストランなどで、頼んだけれども、食べ切れなかった分をお持ち帰りしたいときに使える表現。
Can I get a to go box?
(持ち帰り用のパックをもらえますか?)
to go box の他に、doggy bagとも言えるけど、doggy bagは、食べ残したものを、うちの犬にあげるから。。。っていう言い訳で、お持ち帰り用のパックの意味になります。ちょと品がない言い方なので、aya的には、ほとんど使ったことがないけど。。。
他の言い方では、
I’d like to have a to go box.
(持ち帰り用のパックをいただきたいのですが。)
I’d like to take this to go.
(これを持ち帰りたいのですが。)
この場合、パックを持ってきてくれる場合、お店の人が、つめてくれる場合があります。
お店の人に、つめてもらいたい時は、
Could you put it in a to go box?
(持ち帰り用のパックにいれてもらえますか?)
Would you wrap it to go?
(持ち帰りようにつめてもらえますか?)
ちなみに!高級レストランなどでは、使わないかな。。。高級レストランこそ、残り物がおしいけど!

日本で言うテイクアウトは、実は使いません。
アメリカでは、to go を、イギリス、オーストラリアなどでは、take away を使います。
アメリカのファーストフード店では、よく、
For here or to go?(こちらでお召し上がり?それとも、お持ち帰り?)
なんてレジで言われますが、
食べる場合は、
For here,please.
(ここで食べます。)
持ち帰りの場合は、
To go,please.
(持ち帰ります。)
でOK! It’s easy!
世界の肥満率の国順をみると、やっぱりアメリカがダントツ第一位。
おそるべし、アメリカンサイズだわ。