
今回は、前回の、「旅行で使える!英語で値段交渉」に引き続き、「旅行で使える!英語で値段交渉パート2」です。前回の基本編より、少し複雑な交渉ですが、パターンを覚えてしまえば、簡単簡単!
では、早速!

I’ll buy it if you give me a little discount.
(もう少しまけてくれたら買うよ。)
もう、これ以上値段が下がらないかなっていう時などに、使うとかなり効果アリ!?これは、買うという意思表示をちゃんとしているので。
Can you make it 8 dollars for 3?
(3つで8ドルにしてくれませんか?)
1つ3ドルのものを3つ買うから8ドルにしてください、みたいな感じで使えます。
Well, how about 15 dollars for all?
(じゃぁ、全部でで15ドルはどう?)
気に入ったものを何点か店員に見せて、全部でこの値段はどう?みたいな交渉の仕方もあります。
If you lower the price a little,I’ll buy 2 of them.
(もう少しまけてくれたら、これ2つ買うよ。)
【lower –(~を)低くする,下げる】 Weblio辞書&発音はコチラから
If you lower the price by 10 dollars にすると、もし10ドル安くしてくれたら、とういう意味になります。
あまりにボッタクリの店や、値段が高くて買えない場合は、
I can’t afford it.
(買うお金の余裕がないです。)
【afford — (時間,お金など)に余裕がある】 Weblio辞書&発音はコチラから
みたいに、そこまでは出せないな~みたいな表現や、
I don’t have enough money with me now.
(今、手持ちのお金があんまりないの。)
I’ll think about it.
(ちょっと考えてみるわ。)
みたいな感じの表現を使って逃げる手もあり!
たまに、”What do you want? What do you want?” なんて、しつこく聞いてくる店員さんがいたりしますが、ayaはそういう時は、めんどくさいので、”I can’t find what I want, sorry.“「欲しいものがみつからないの、ごめんなさいね。」なんて言って、別のお店にいっちゃったりします。”Just looking.“「見てるだけです。」なんていって、「こいつ、買う気がないのか!」なんて思われてイヤな顔されるのもなんだしっておもって。。。売る側も買う側もそれぞれですけどねっ!
ちなみに、交渉を始めるときは、自分が買いたい値段より低い値段で交渉を始めるのがbetter。交渉の中で、売り手が値段を下げていって、買い手が値段を上げていって、お互いの値段があったところで交渉成立なので。あと、交渉を粘れば粘るほど、安くなるって思っている人もいると思いますが、適正な値段まで下がったら、それ以上は下がりません。相手も商売ですからね!なので、お店の人に、”What’s the lowest price you can go?“「いくらだったらOKな値段なの?」と、お店の人が提示できる最安値を聞く表現もあります。
これで、ちょっとは買い物が楽しくなりそうかな?

