誤解されたときの返し方 » 英会話って簡単!すぐに使える英語表現

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誤解されたときの返し方

 英語に慣れないうちは特に、まちがった表現を使ったり、言葉が足りなかったりで、相手に誤解されてしまうなんてことがありますよね。そんな時は、会話の軌道修正が必要です。今回は、そのような場面に直面したときに使える英語表現の紹介です。


I didn’t mean that.
(そういう意味じゃないの。)

 自分の言ったことを誤解されて、別のことを言われたときに、「そういうつもりで言ったのではない」「そういう意味じゃないよ」と言いたいときには、こんな表現を使います。

基本編基本編

【例】

A: So,you think I’m telling you a lie.
(じゃあ、あなたは私がうそを付いてるって思ってるのね。)
B: I didn’t mean that!
(そういう意味じゃないよ!)

A: You don’t love me anymore, don’t you?
(もう、私のこと好きぢゃないんでしょ?)
B: I didn’t mean that!
(そういう意味じゃないんだよ。)

“I didn’t mean that.”と同じような意味で、“That’s not what I meant.”という言い方もあります。

A: Yes! You’re right and I’m wrong!
(わかったわ!あなたが正しくて私が間違ってるんでしょ!)
B: Come on! That’s not what I meant.
(おいおい、そういうつもりじゃないんだよ。)

応用編応用編

その他の言い方には、

No,it’s not that./No,it’s not like that.
(いや、そうじゃないよ。/ いや、そんなんじゃないよ。)

のような言い方ができます。

【例】

A: Are you going out with him?
(彼と付き合ってるの?)
B: No,it’s not like that. We are just good friends.
(ううん、そうじゃなくて。私達、ただのいい友達よ。)

相手が誤解していることをはっきり伝えたいときは、

You misunderstood me. /That’s a misunderstanding.
(誤解だよ。)

ということが出来ます。

誤解されているときに、「その逆です。」と言いたいときは、

It’s the other way around./ It’s the opposite.
(反対だよ。)

という表現が使えます。

【例】

A: I heard you stood her up.
(彼女との初デートすっぽかしたって聞いたよ。)
B: It’s the other way around.
(その反対だよ。)

【stand up — (デートを)すっぽかす】 Weblio辞書&発音はコチラから

 これで、たとえ自分が言いたかったことを誤解されてしまっても、誤解を解くほうへと会話を軌道修正できますね!




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