英語にしにくいあいさつ表現

毎日当たり前のように使ってるあいさつ、「いってきます」、「おかえり」、「いただきます」や「ごちそうさま」。実はaya、海外にいったばかりの頃、このあいさつ表現で、かなりとまどいました。
だって、実際に、これらの日本語に対する直接的な英語って、ないんだもんっ!
でも、無言なのも、ちょっとね。。。
そんな時に使える英語表現は。。。
「いってきます」
よく使うのが、
I’m leaving.
これは、家から、学校や仕事に行くときだけじゃなく、誰かの家に招かれた時や、飲みに行ったとき、パーティーなどでも、オールマイティーに使えます。
別れの時の挨拶と同じデス。
他には、
See you. や Bye.
ayaは、
I’m leaving. See you.
みたいな感じで使ってます。
Oops,I gotta go now! Bye.
(おっと、もういかなくっちゃ!バイバイ)
こんな表現でもOK。要するに、行ってくるよ~っていうのが伝わればいいもんねっ。
「いってらっしゃい」
これも、別れのときの挨拶と同じ。
See you. や Bye. はもちろん使えるし、
Have a nice day!
Take care.
なども使えます。
「いただきます」
宗教によっては、食事の前にお祈りするところもあるみたいだけど、未だ、ayaは経験がアリマセン。。。
家で食べるときは、
Let’s eat. や Enjoy your meal.
なんかを使うけど、
招かれた時などは、
Looks yummy! や Looks delicious!(おいしそう!)
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など、料理をほめる言葉を使ったりします。
「ごちそうさま」
ayaが一番困ったのがコレ。。。普通は何も言わなくてもOKなんだけど、なんだか席を立ちにくいんだもん。。。
家での食事では、
I’m full.
(お腹いっぱいだわ。)
I’m finished.
(食事終了!)
みたいな表現を使うけど、
招かれた時などは、
Thank you for the meal. That was delicious!
(ごはん、ありがとう。おいしかったよ。)
みたいな感じが「ごちそうさま」の代わりになるかな。

ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語などには、食事前に、「いただきます」に相当する言葉を使う文化があります。厳密には、「よい食事を!」という意味なので、日本語の「いただきます」とは意味が違うけど。。。
ayaの仲のいいお友達は、なぜか大体みんな、食事前に、フランス語の「よい食事を!」に相当する、Bon appetit(ボナペティ)を使います。ayaの経験から、通じなかったことはないので、超田舎じゃない限り、どこでも通じるんじゃないかな。「日本語だと、いただきますって言うんだよ」ってジェスチャーつきで説明すると、お友達の中で、「いただきます」がブームになったり。
ayaは、英語圏の国ににいたら、必ずすべてを英語で表現しなくちゃいけないってことではないって思います。だって、いろんな国の人や、いろんな文化のバックグラウンドをもった人が生活してるんだもん。英語は一つのコミュニケーションの手段だけであって、そのコミュニケーションの手段では表現できないものは、別の言語などのコミュニケーション手段で補ってもいいと思うのね。だって、基本は思っていることが通じればいいんだもんねっ。