
手紙、書類、海外送金、海外サイトの登録などなど、英語で、日本の自分の住所を書く機会って、意外とたくさんあるもの。というわけで、今回は、封筒を例にとって、英語での住所の書き方についての紹介です。
《英語での住所の書き方の順番》
日本語と英語では、住所の書き方の順番が違います。
1、氏名
2、建物名と部屋番号
3、番地、町名、区名
4、市町村名
5、都道府県名
6、郵便番号
7、国名
このように、日本語とは逆の順番になります。
《封筒の書き方》
〒450-0813
愛知県名古屋市中区桜坂2丁目8番地5号メゾンクリスタル701号
田中あや
が、ナタリー・パートメンさんに手紙を出すときの書き方は、

ポイント1、差出人の住所は左上、宛先は右下に書くのが一般的。
ポイント2、部屋番号の前には、#をつけること。
ポイント3、丁目をchomeと書く方法もあるが、省いても問題なし。
ポイント4、City(都市)、Pref(都道府県)は必要なし。
一般的にはこんな感じかな。
《ポストカードの書き方》

ポストカードの場合、自分の住所を省いて、サインだけですませることが多いです。
《宛名の書き方》
男性————Mr.
未婚女性——–Miss
既婚女性——–Mrs.
未婚/既婚女性—Ms.(女性に対してはこれを使うのが一般的)
性別不詳の相手→M.(AustraliaではこれでOKだったけど、他国はわかりません。)
夫婦————Mr.and Mrs.(例 Mr.and Mrs.Tanaka)
会社/団体——-Messrs.(御中)
医師/博士——-Dr.
教授————Prof.
上院議員——–Sen.
敬称については、フォーマルレター以外はあまりこだわる必要はないと思います。実際ayaも、敬称付きの手紙やポストカードをもらったことは、一度もないかな。

英語表記の宛先で、海外から手紙やポストカードを送っても、日本の住所に手紙を届ける場合は、日本人の郵便配達人さんなので、JAPAN さへちゃんとわかるように書いておけば、後は、日本の郵便配達人さんがわかる書き方であれば、ちゃんと届くはず!ただし、住所の書き間違いにはご注意!

