英語のタブー語(four letter word)

映画やドラマのセリフ、また海外で生活していると日常会話の中でよく耳にする”four letter word” 。これは、4文字でできているタブーとされる言葉ですが、fuck shit piss dick などがあります(他にもあるけど)。下品で卑猥な言葉ですが、たとえ「自分はこういう言葉を使わないよ!」っていう人も、セリフや日常会話を理解する上で、知っておいても損はないとおもいます。
ということで!今回は、”fuck” についての言い回しです。

fuck
これは、「性交する,性交」という意味ですが、
Fuck!
Oh,fuck!
「やばっ!」「しまった!」「げっ!」みたいな意味で使います。
Fuck! I overslept!
(やべぇ!寝坊した!)
Fuck! I lost the key!
(げっ、鍵なくした!)
what the fuck
これは、「ちきしょう!」や「一体何なんだ!」という意味で使います。
What the fuck!
What the hell!
What the heck!
What on earth!
What in the world!
どれも同じような意味ですが、↓にいくほど、丁寧な言い方です。
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【hell】 Weblio辞書&発音はコチラから
“what the fuck”を使った他の例は、
What the fuck is this?
(一体これはなんなんだ?)
What the fuck are you talking about?
(一体何を話してんだ?)
What the fuck is going on here?
(一体なにがここで起こってるんだ?)
このように、文章を強める言い方になります。
この場合も、上の例のように、”what the fuck”の代わりに、”what the heck” や”what in the world”を使うことができます。
fucked up
これは、「台無しにする」「ヘマをする」「やらかす」みたいな意味です。
I fucked up!
(ヘマやっちまった!)
He fucked up!
(彼、やらかしたぜ。)
fucking
“fucking”は、形容詞や名詞の前につけ、その形容詞や名詞を強める意味になります。まぁ、要するに、「めっちゃ」とか、「超」「すげえ」みたいな意味。
This music is fucking cool!
(この音楽、めちゃイケてる!)
Shut your fucking mouth!
(黙れ!)
これは、けんかの時などに、使ったりします。barやnightclubなどで、酔っ払い同士のけんかで聞くこともしばしば。他に黙れは、”Shut the fuck up!”なんかも使えます。ちなみにこれは、”shut up”を強めたものです。
Don’t fuck with me!
これは、「ばかにするな!」「なめんなよ!」みたいな意味です。
他には、みなさんもご存知のように、”fuck you!”などがありますが、これは、相手を罵倒するときに使う表現で、「くそったれ!」「ばかやろう!」みたいな意味です。これを言ったら、相手とケンカになってもおかしくない表現なので、気をつけましょう。

“fuck”や”fucking”を使った表現は、口癖みたいにして使っている人から、酔っ払ってるときだけ使う人、ほんとに仲のいい人達にのみ使う人、激怒したときだけ使う人、また、ほとんど使わない人、まったく使わない人など、いろいろいますが、もし、あなたが使うとしても、頻繁に使いすぎると、品格を疑われてしまう可能性もあるので、注意が必要ですね!ayaも人前では、ほとんど使わないけれど、ふとしたときに、ぼそっと”Oh,fuck!”なんてでちゃうことがあります。
ちなみに、ayaのアメリカ人の女友達で、普段はほとんど”four letter word”を使わないのに、仲のいい女友達オンリーの時は、 ”girls’ talk” では、four letter word のオンパレードな子もいます!
男性のみなさん!日本でも海外でも、girls’ talk は恐ろしいものデス!