英語での電話の掛け方

英語を聞く話すシチュエーションで、ayaがもっともキライなのが、電話デス。これはきっとayaだけじゃないはず。面と向かってなら、なんの問題もなく会話できるようなことでも、電話だとあたふたしちゃったり。。。
お友達同士なら、携帯電話もあるし、あえて自宅に掛けたりする以外は、携帯電話同士なら、電話を受ける側も、誰からかかってきた電話なのか明らかなので、電話の応対も簡単だし、たとえ電話が苦手だとしても、メールでやりとりすればいいので楽だとおもうけど。でも、海外で生活していたら、必然的に、病院や旅行会社、電話会社など、いろんなところに電話を掛ける機会が増えちゃうもの。
そこで今回のテーマは電話をかける時に使える表現です。
A: Hello, this is Sydney Emergency clinic. How can I help you?
(はい、こちらはSydney Emergency clinicです。ご用件はなんでしょうか?)
B: Hello, this is Aya Tanaka. May I speak to Dr.Smith?
(たなかあやと申しますが、スミス先生をお願いできますか?)
《スミス先生が電話に出られる時》
A: Hold on, Please.
(少々お待ちください。)
B: Thank you.
(お願いします。)
《スミス先生が電話に出られないの時》
A: I’m afraid he has a patient at this time. Would you like to hold or would you prefer to call back?
(申し訳ありませんが、只今診察中です。このままお待ちになりますか?それともお掛け直しされますか?)
B: I’ll hold. It’s an emergency.
(急用なので、待たせていただきます。)
こんな感じで、急用ならば、伝えておくと、なおgood!
【patient — 患者,病人,忍耐強い】 Weblio辞書&発音はコチラから
【emergency — 緊急,緊急の】 Weblio辞書&発音はコチラから
また、いつ戻ってくるのか聞く場合は、
When is he back?
(いつお戻りになられますか?)
When is he available?
(いつご都合がよろしいですか?)
【available — (すぐに)利用できる,手があいている】 Weblio辞書&発音はコチラから
などが使えます。
B: When is he available?
(いつご都合がよろしいですか?)
A: He should be available in 20 mins.
(20分後ぐらいで手が空くとおもいますが。)
B: Well, I’ll try again in 20 mins.
(では20分後に電話します。)
電話を掛けてもらうときには、
Tell hime to call me, please. My numuber is xxx-xxx-xxxx.
(私にお電話をいただけるようにお伝えください。電話番号は、xxx-xxx-xxxxです。)

ちなみに、電話で自分の名前や住所を正確に伝えるのはむずかしいよね。ayaは、名前をいっても大抵、aiaとか正確なスペルで伝わったことはアリマセン。。。でも、便利なものがあるんです。世界共通のphonetic alphabetというものですが、使い方は簡単。
例えば、ayaを説明するときは、
A as in Alfa, Y as in Yankee and again A as in Alfa.
これで、ayaっていうスペルが通じます!
他にも、
A as in Apple, Y as in Young and again A as in Appleのように、よく使う単語で説明するのもOK!ayaはもっぱらこっちのほうが多いけど。。。だって、覚えやすいんだもん!
名前や住所などは、いつでもスラスラでてくるように、覚えておいても損はないはず。