英語でクリスマスカード

クリスマスカードを英語で書きたい方や、海外のお友達にクリスマスカードを送りたい方のために、今回は、クリスマスカードの書き方について紹介します。

親愛なるセシールへ
幸せなクリスマスと新年をお祝い申し上げます。
田中あや
《英語でのクリスマスカードなどのグリーティングカードの書き方のポイント》
1、カードの左上に相手の名前を書く。Dear や Dearestなどをつける。
Dear + ファーストネーム+, 「親愛なる○○へ」という意味。
Dearest は最愛の○○へ という意味。
2、カードの結びには、必ず自分のサインを書きます。
自分のサインの前に、結び言葉をいれます。
Sincerely, 「こころをこめて」という意味。
書き方のポイントとしてはこんな感じでOKですね!
《クリスマスメッセージのみの例文》
I wish you a Merry Christmas.
(クリスマスおめでとう。)
With best wishes for Merry Christmas.
(クリスマスおめでとう。)
Wishing you a great Christmas.
(すばらしいクリスマスをお過ごしください。)
May your Christmas be filled with plenty of joy and happiness.
(あなたのクリスマスがたくさんの喜びと幸せで満ちたものになりますように。)
《クリスマスメッセージと新年のあいさつの例文》
I wish you a Merry Christmas and a Happy New Year.
(クリスマスおよび新年おめでとう。)
Best wishes to you for a happy Christmas and a joyful New Year.
(幸せなクリスマスと楽しい新年をお祝い申し上げます。)
ちなみに、「Christmas」という言葉には、宗教的な意味が含まれているので、宗教的意味合いを含まない言い方もあります。
《宗教色のないメッセージの例文》
Happy Holidays!
(よい休暇を!)
Hope you have a wonderful holiday and a Happy New Year.
(すばらしい休暇と新年をお過ごしください。)
Much peace, love and joy to you in 2010.
(2010年に、安らぎと愛と喜びがあなたにありますように。)
「Holidays」は11月後半からクリスマスあたりまでの時期のことをいいます。「Christmas」の代わりに、「Holidays」を使うことによって、宗教色を消しています。クリスマスをお祝いするのは、本来クリスチャンのみなので、クリスチャン以外の人へのクリスマスカードは、こういった書き方をおすすめします。
《結びの言葉》
結びの言葉にもいろいろありますが、フォーマルで失礼のない言い方には、
Sincerely,
Sincerely yours,
Best wishes,
Regards,
Best regards,
All the best,
こういうものがあります。
また、カジュアルな言い方では、
Yours,
Your friend,
Love,
Kisses,
Hugs,
Peace,
などの言い方があります。

クリスマスカードは、24日ぴったりに届かなければいけないというものではなく、12月にはいると、次々と届けられます。送る国によって、かかる日数も変わってくるので、日数には余裕をもって出しましょう。
毎年「今年こそは!」って思うものの、ayaはクリスマスカードも、年賀状も、超ギリギリになっちゃう人です。んもぅ、どうしてかな~。
宛名や住所の書き方については「英語での住所の書き方」を参照にどうぞ。